不妊治療についてのサイト

不妊に悩む女性はとても多い


不妊による悩みを抱えている女性というのは非常に沢山居ます。自分だけが不妊で悩みを抱えているというわけではありません。子供が出来ずに悩みを抱えている夫婦は全体の10%を占めるとも言われているのです。それだけ多くの人が、不妊症によって悩みを抱えており、不妊を改善しようと努力しています。

自分自信が不妊症なのかは世界保健機関によって定義づけられています。避妊をしていない、妊娠ができる年齢、2年以上の妊娠することが出来ない。これらの3つの条件を満たしていれば、不妊症として診断されてしまいます。最低でも2年は性交渉の際に、避妊を指定なければ不妊であると判断しておかれると良いでしょう。

夫婦間での性交渉がないというケースもあります。セックスレスの夫婦などは、避妊をしていないという条件に当てはまりませんので不妊症として判断することは出来ません。不妊症というのは夫婦間での性交渉があることが大前提であると言えるでしょう。

妊娠を希望してからどれくらいの年数が経ったかで考えていきましょう。結婚をしてから2年というわけではなく、子作りをしてからの年数で考えます。子作りを始めてから2年以上妊娠することが出来なければ、不妊症と診断されるのです。結婚してからではありませんのでご注意下さい!

不妊であることに悩んでしまい、ストレスを溜め込んでしまうのは良くありません。ストレスを溜め込んでしまいますと、更に悪化してしまう恐れがあります。不妊とストレスは密接に関わっているものなので、あまり深く悩まれないようにしましょう。不妊が精神的な負担となってしまい、妊娠することが出来ないという悪循環に陥る人もいるのです。ストレスの発生によって、生殖機能が低下してしまいますので精神的なケアはきちんと行っていくようにしましょう。ストレス耐性を高めたり、リラクゼーションしたりすると効果的です。

不妊というのは女性だけではなく、男性側にとっても大きな問題です。1人で悩みを抱えるのではなく、夫婦で歩み寄って解決していくようにしましょう。

尚、男女ともに葉酸の摂取が原因で子供を授かれないケースも最近は増えています。葉酸については、以下のサイトを参照ください。

葉酸まるわかり